佐々木武彦(昭30年・高7)
「ひとめぼれ」開発者 元宮城県古川農業試験場長

古川農業試験場にて冷害といもち病に強い品種「ひとめぼれ」を恒温深水法(水温19度)と遺伝子組み換え法で開発しました。

後年ササニシキの起源である「愛国」のルーツ研究(農業史)に業績を残しました。

添付資料で、東北の冷害と病虫害に強い育種開発のたゆまぬ努力と苦労を知って下さい。

仙台在住の在京古高同窓会会員です。田尻出身


コメ品種改良に衝撃
東北大で育種学ぶ

いもちへ高い抵抗力
多系品種を実用化

良食味と耐冷性両立
「ひとめぼれ」誕生

退職後フィリピンへ
稲作技術向上図る

農業史など研究に熱
ササの復権を願う

阿武隈川物語
銘柄米の祖先育てる